こんにちは、堀口です。
以前、私より年下の知人女性が
「もう、この年だし。やりたいことなんてないまま来たけど…今更ね。」
と仰っていました。
つい最近まで私に向かって、
「もう年だしな」と繰り返して言ってくる男性が居ました。
因みに、
最初の離婚を決断したきっかけは、
元夫からの「40歳過ぎたら、もう女じゃない」という発言でした。
ホント、色々ありましたが離婚してよかったです。
彼がその発言をしてくれたから、離婚する決断が出来ました。
「もう年だし」という発言の奥に在る本音を垣間見ると、
「大丈夫、そのままで今のままで私らしくいて」
と励ましのエールを送られている気分になります。
私自身は、
年齢とやりたいことは関連付けされていません。
最近は、自分が今何歳かというのも正直どうでもよくなっています。
やりたいこと、やりたくないこと。
それはこの肉体を持って生きている以上、
いつまでもあり続けるのだと思っています。
何歳だって、やりたいことをチャレンジすることはできます。
これは実際に行動に移すとか移さないは別としても、です。
なので私のエネルギー体が
時々「もう年だし」と誰かに言わせて
「自分らしく生きることを、やりたいことを、あきらめる?どうする?」
とメッセージをくれているのだと感じるのです。
自分らしく生きることも、
幸せを感じることも、
豊かであることも、
一切条件は要りません。
もしそう感じられない場合は、
感じられないような理由(思い込み)が、
自分の内側にあるということです。
願望や既存の目標達成は「無い」がスタートになることが多くあります。
もしくは自分の無限の可能性に蓋をするような感覚です。
無いからと追い求めると、
私たちは苦しくなります。
「無い」ものに意識が向くからです。
「全てすでに在る」ほうに意識を向けると、
自然に喜びは溢れ出てきます。
「自分を識る」ことは、
自分の可能性を知ることです。
自分の器の測量です。
自分の信じ込んできた固定観念に気づくことです。
私にとっては、
自分の内側から無限の可能性のエネルギーが湧き出ていることを
思い出す、感じ取る道のりでもありました。
「何に自分の中から沸き上がるエネルギーを注ぐのか」に気づくことで、
「愛する」とはどういうことかに気づき体感することになります。
私たちは「愛する」という行為に対しても、
多くの固定観念や思い込みを元に迷っています。
気付いたら、
少し勇気を出して、
今までとは違う人生の道に一歩踏み出してみる。
その行動がより豊かでより幸せな現実創造の道なのかな、と感じています。
「豊かさ」や「幸せ」を何に感じるかは人それぞれ全く違います。
他人のそれを自分の豊かさや幸せだと思い込むのも勘違いです。
自分の内側に本当の答えがあるというのはそういう意味もあります。
今まで書かせていただいたことは、
「無い」をスタートにして散々苦しんできたこと、
「あること」に気が付いて「捉え方」が大きく変化し、
それに伴って人生が大きく動いていっている、
その私自身の経験上のお話です。
私たちには「自然治癒力」という作用が働いています。
これは肉体で確認できます。
エネルギー体にも、
この自然治癒力の作用は働いています。
ずっと外に向いていた意識を、
お試しで良いので自分の内側に向けてみてくださると嬉しいです。
そして素晴らしいことに、
CKワープの施術を受けて頂くと、
「問題」と言われているものの本当の原因に
通常のスピードよりもかなり早く気づくことができます。
通常よりも早く自然治癒力を発揮することが可能になるということです。
私たちは、
今どんな状態であったとしても、
幸せになっていいのです。
最後までお読みくださってありがとうございました。