陰陽五行思想

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こんにちは。CKワープ臨床サロン大阪 代表の堀口です。

今日は9月9日、「重陽の節句」ですね。

現代では、他の節句に比べると存在感の薄い節句になってしまっていますが、
1年で最後の節句です。「菊の節句」とも言われますね。

「節句」は一年に5日あり「五節句」と呼ばれています。

「五節句」は季節の変わり目に五穀豊穣、無病息災、
子孫繁栄などを祈り、神様にお供え物をして邪気を払う行事です。

元は陰陽五行思想から始まっているそうです。

日本には平安時代に入ってきたと云われています。

陰陽五行思想では、この奇数は「陽」、偶数は「陰」と考えられています。

奇数月と奇数日は奇数「陽」が重なり偶数「陰」になるため、
縁起が悪い日とされており、

それを避けるために季節の旬の食べ物を神様に供え、食べることで生命力を貰い、
その力で邪気を払っていたそうです。

CKワープの臨床では、「陰陽五行」からの視点も深く盛り込まれています☯️

ただし。

そこは風の時代のスタンダードになっていく臨床です。

時代とともに私たちは「陰陽」に「善悪」のレッテルを貼り、「陰」の多くを
「忌むべきもの、悪いもの、見たくないもの、排除するもの」にしていきました。

私たちの内に在る「陰と陽」にも「善悪」などのジャッジは本来必要ありません。

ですので、私たちCKワープの公認セラピストは、
どちらも俯瞰して観ていきます。

そうする事で、私たちは今まで気づかなかった事に気づくことができます。
気づくことがとても大切です💡✨

気がつくと、私たちの「意識」は自然に変わります。

「悪いモノを追い払う」のではなく、

「在るもの全てに優しくする」


CKワープの臨床は「本当の優しさ」がベースになっています💝